株式会社賃貸ハウス社長 第859回 丁寧な仕事をしよう!

真夏のような気温の中、

 

 

 

 

妻と原山さんと一緒に我孫子市にある日本語学校へ行ってきた。

 

 

 

というのも以前に支援客からの相談があり、

 

 

 

 

 

「日本語学校の寮を管理してもらえない?」と言われ、

 

 

 

 

 

数ヶ月前から手探りで始めたのだが、

 

 

 

 

やってみると、まぁ想定外の色々なことが起きる。

 

 

 

 

そのたびに「これはどうしよう、あれはどうしよう」と

 

 

 

 

試行錯誤しながらやってきていた。

 

 

 

 

この辺で一旦業務について、

 

 

 

 

しっかりと打ち合わせが必要だと思い、

 

 

 

 

本日朝から伺ったのである。

 

 

 

整理整頓をすると、

 

 

 

 

日本語学校へ通う生徒というのは、

 

 

 

 

まだ日本に来てまもない人たちである。

 

 

 

 

日本語の読み書きはもちろん、

 

 

 

 

話すこともままならない。

 

 

 

それ以上に我が国の進みすぎたゴミの分別方法や、

 

 

 

 

隣人など人を思いやる気持ちという

 

 

 

 

みんなが安心して暮らすための知恵というのか、

 

 

 

 

公共財の考え方についてなど、

 

 

 

 

細かいソフト面のところまで、

 

 

 

 

学校で説明してもらう必要が出てきたのである。

 

 

 

 

我が社は数年前から始めた民泊運営をしてきた経験もあり、

 

 

 

 

外国人への対応力は持っている方である。

 

 

 

 

しかし旅行者と学生は根本的に違っていて、

 

 

 

 

泊まるのと暮らすのでは、

 

 

 

 

時間の長さが全く異なるわけだ。

 

 

 

 

そんなギチギチした心のメンテナンスほど、

 

 

 

 

時間と手間がかかるもの。

 

 

 

 

大手は絶対にやらないし、やれないものといえる。

 

 

 

 

今後もこのようなきめ細かなサポートをすることで、

 

 

 

 

戦わずに勝てる分野として育っていくだろう。

 

 

 

 

これからもこういう打ち合わせの時間を

 

 

  

大切にしていこうと思う。